私たちの強み

技術力が強み

技術本部がハブとなり技術情報、加工技術を共有化
コストパフォーマンスの良い製品提供へのプロセスを構築します。

最適な生産プロセス構築の為、知識・ノウハウを備えたスタッフが設備選定から自動化プロセス開発まで幅広く開発者をサポートします。

リアルタイムで機械の健康状態をモニタリング
  1. 精度はもちろん生産性を損なわないプロセス構築

    • 治工具設計

      グループ内に工具製作、治具製作の部門があることでエンジニアが求めるものをタイムリーに提供します。

      治工具設計
    • 応力解析

      加工者個々のノウハウに頼るのでなはく、事前にバーチャルで解析することで、加工時間短縮と安定した品質を確保します。

      応力解析
    • 生産性向上

      たとえば作業者の脱着ミスを防止する機能を加工治具に盛り込んだ治具の開発や加工プロセスの検討を行います。

      生産性向上
    • 精度はもちろん生産性を損なわないプロセス構築
    • 精度はもちろん生産性を損なわないプロセス構築
  2. 0.1 秒でも早く。サイクルタイム短縮への挑戦

    • 設備選定

      日々進化する工作機械の情報を収集し、最適な加工設備や工法を選定します。

      設備選定
    • 自動化検討

      加工プロセスのみならず、アッセンブリ・測定から出荷まで、総合的にプロセスの省人化を図ります。

      自動化検討
    • 生産性向上

      製品に合わせて工具を自社開発することで最適な切削条件を実現し、生産効率を高める工法開発を積極的に行います。

      生産性向上
    0.1 秒でも早く...。サイクルタイム短縮への挑戦
  3. 更なる限界への挑戦 設備開発も行います。

    より最良なプロセスを求めて、設備開発・カスタムを検討。
    量産に特化した生産技術力を活かし、最適な工法を追及します。

    ( 開発例 )

    • 異形状製品加工の際のチャックワークを自動化(現有機の改造)
    • 二次加工時の人員削減、ミス防止のためインサートねじ自動挿入機を開発
    • 機内での自動測定機能の構築
    • 更なる限界への挑戦 設備開発を⾏行います
    • 更なる限界への挑戦 設備開発を⾏行います